AI業務自動化・業務効率化ツールの開発(島根・松江)
毎日の入力と転記を、
AIの仕組みで
減らす。
紙やPDFの書類の入力、見積もりの作成、議事録や日報。手作業で繰り返している仕事を、AIを組み込んだ自社専用の業務効率化ツールで自動化します。まず小さなデモ版で、本当に時間が減るかを確かめてから広げます。

Challenge
業務の自動化・効率化で、こんなお悩みはありませんか
事務の仕事を減らしたい会社から、よくうかがうお悩みです。
01
同じ入力や転記を毎日している
紙の伝票やPDFを見ながら、表計算や社内のシステムに手で打ち込む作業に、毎日多くの時間を取られている。
02
市販のツールが自社の業務に合わない
RPAやクラウドサービスを試したが、書類の形がばらばらだったり、自社の決まりに合わなかったりして、使うのをやめた。
03
見積もりが特定の人に頼っている
条件ごとの価格や部材の選び方がベテランの頭の中にあり、その人が休むと仕事が止まる。
04
確認漏れや入力ミスがなくならない
目で見て確かめる作業に頼っているため、ミスに気づくのが遅れ、やり直しが出ている。
05
どの仕事から自動化すればよいか分からない
自動化したい仕事はたくさんあるが、効果の大きい順番が分からない。
06
自分で作ったExcelの仕組みが限界
担当者が作った表計算のマクロが複雑になり、作った人しか直せない。
1つの作業から小さく自動化すれば、効果を確かめながら広げられます。

Solution
解決策は、自社の手順に合わせたAI業務自動化ツールです
市販のツールに業務を合わせるのではなく、いまの手順に合わせて、必要な部分だけを自動化します。AIが読み取りや下書きを受け持ち、最後の確認は人が行う形にします。
01
時間のかかる作業を測る
どの作業に、1回何分、月に何回かかっているかを一緒に書き出し、自動化の効果が大きい順に並べます。
02
AIと普通のプログラムを使い分ける
書類の読み取りや文章の下書きはAI、決まった計算や転記は普通のプログラム、というように、確かなほうを選んで組み合わせます。
03
人が確かめる場所を残す
AIの結果をそのまま登録せず、担当者が確かめてから登録する流れにします。間違いがあっても、すぐに直せます。
Service
AI業務効率化ツールで自動化できる仕事
ここに挙げたのは、自動化できる仕事の例です。実際に進めた案件は、次の「事例」で紹介します。
作れるものの例
経理・受発注
書類の読み取りと入力(AI-OCR)
FAXやメールで届く、形のばらばらな注文書や請求書をAIで読み取ります。会社名・金額・品目を取り出し、表や会計ソフトに入れる手前まで整えます。
作れるものの例
製造・建設・営業
見積もりの下書き
過去の見積もりから似た案件を探し、条件に合わせた下書きを出します。最後は担当者が確かめて仕上げます。
作れるものの例
全社・プロジェクトの管理
議事録・日報の作成
会議の録音やメモから、議事録や日報の下書きを作ります。「誰が・いつまでに・何をするか」も書き出します。
作れるものの例
顧客対応・営業
メールの要約と振り分け
長いメールや問い合わせを要約し、「質問」「注文」「要望」などに分けて、担当者へ回します。
作れるものの例
事務全般
転記と集計の自動化
いくつもの表やシステムに散らばった数字を集めて、決まった形の報告書にまとめます。
作れるものの例
Web・広報
記事や投稿の作成と公開
情報を集めて下書きを作り、決めた時間に公開するまでの流れを自動にします。
業務自動化に向く仕事・向かない仕事
| 向いている | 毎日や毎週くり返す/手順が決まっている/書類の形がある程度そろっている/間違えても人が確かめて直せる |
|---|---|
| 向いていない | 年に数回しかない/毎回の判断が大きく変わる/間違いが許されず、人が確かめる時間も取れない |
AIで業務効率化を進める考え方はAIで業務効率化する方法とは?に、市販のツールの選び方はAI業務効率化ツールの選び方にまとめています。
Case
業務自動化・業務効率化ツール開発の事例
途中の段階の案件も、その段階のまま載せています。
デモ版まで
S社 / 製造業
見積もりの手間を減らす、似た案件の検索
社内の見積もりの手間を減らすため、全国の拠点から届く見積もりの依頼に対して、過去の見積もりから似た案件を探す仕組みをデモ版として作りました。依頼書のPDFを読み取り、基幹システムから書き出したCSVを変換して使っています。
運用中
自社メディア「これからAI」
記事づくりから公開までを、毎時自動で
AI各社の公式ブログや更新情報など約30の情報源を毎時確かめ、新しいものをAI(Claude API)で記事にして、WordPressに自動で公開しています。人の手を介さずに毎時動いています。
継続中
U社 / 住まいのサービス業
サイトの記事の書き直しを、まとめて行う
月1回の定例で状況をうかがい、複数のサイトの改善を担当しています。記事の書き直しやアイキャッチ画像の設定を、WordPressのREST APIとNode.jsでまとめて行い、手作業を減らしています。
連携まで
T店 / 食品の製造販売
売上データの保存と、原価のシート
レジの売上データをCSVで書き出してクラウドに保存し、生成AIから質問できるようにしました。人件費を原価に入れるための、商品ごとの製造工程のシートも作りました。
Reason
WebLebenなら業務自動化の悩みを解決できる理由
最初に挙げたお悩みに、1つずつお答えします。
01 | 入力や転記が多い
書類の読み取りから、登録の手前までをつなぎます
読み取る・整える・入れる、の3つを1つの流れにします。担当者は、最後に確かめるだけで済むようにします。
02 | 市販のツールが合わない
自社の手順に合わせて、必要な部分だけ作ります
業務の流れを変えずに使えるよう、足りない部分だけを専用に作ります。市販のツールで足りる場合は、その使い方をご案内します。
03 | 特定の人に頼っている
過去の記録を、誰でも探せる形にします
S社の例では、過去の見積もりから似た案件を探せる仕組みをデモ版で作りました。人の頭の中にあった手がかりを、記録から引ける形にしていきます。
04 | ミスがなくならない
人が確かめる画面を用意します
AIが読み取った内容と元の書類を並べて確かめられるようにし、見落としを減らします。
05 | どこから手をつけるか
効果の大きい順に並べて、1つずつ進めます
作業ごとの時間と回数を書き出してから、デモ版を作る作業を1つ選びます。開発したシステム・ツールは100以上(試作を含む)あり、似た作業の経験を生かせます。
06 | Excelの仕組みが限界
作った人でなくても直せる形にします
表計算の仕組みを、画面と処理を分けた形に作り直し、使い方も説明します。自社でも毎時動く自動化を運用しており、長く動かすための作り方を知っています。
Price
業務自動化ツール開発の費用(料金の目安)
内容や規模によって変わります。ご相談のうえで、お見積もりをお出しします。
Development
デモ版の制作
20万円〜
実際の書類で、どれだけ時間が減るかを確かめます
Development
本開発
お見積もり
デモ版で確かめた内容をもとにお出しします
たとえば、1日30分かかる作業がなくなると、月20日で10時間になります。デモ版で実際に減る時間を測ってから、本開発に進むかを決められます。
初回のご相談は無料です。島根県内なら、ヒヤリングのための訪問も無料です(それ以外の訪問は、出張費を別途いただきます)。
Flow
業務自動化のご相談から運用までの流れ
01
無料相談
減らしたい作業と、いまの手順をうかがいます。
02
作業の書き出し
作業ごとの時間と回数を測り、自動化する作業を選びます。
03
デモ版の制作
実際の書類やデータで、小さく動くものを作ります。
20万円〜
04
本開発
デモ版で確かめた内容をもとに、毎日使える形に仕上げます。
お見積もり
05
運用・改善
使い方の説明と、使いながらの手直しを続けます。
FAQ
AI業務自動化・業務効率化ツールのよくある質問
RPAとは何が違いますか?
RPAは、人がパソコンで行う決まった操作を、そのとおりに繰り返すのが得意です。AIは、形のばらばらな書類を読んだり、文章を作ったりする作業を手伝えます。WebLebenでは、両方の考え方を組み合わせ、作業ごとに確かなほうで作ります。
いま使っている表計算やシステムとつなげられますか?
いまのシステムから、データを書き出せるか(CSVなど)、外とつなぐ窓口(API)があるかで方法が決まります。作業の書き出しのときに、何が取り出せるかを一緒に確かめます。
どのくらい時間が減りますか?
作業によって違います。デモ版で、実際の書類を使って時間を測ってから判断していただけます。
AIが読み取りを間違えたらどうなりますか?
AIの結果は、担当者が確かめてから登録する流れにします。間違いが多い書類の形は、デモ版の段階で見つけて対策します。
社内の情報を外に出さずに自動化できますか?
作り方によってはできます。見積もりの似た案件を探すデモ版は、ブラウザの中だけで動き、データを外に送らない形で作りました。
島根県外の会社でも頼めますか?
はい。打ち合わせはオンラインで進めます。島根県内なら、会社にうかがって作業を見せていただくこともできます。
Contact
手間のかかっている作業を、
1つ
お聞かせください
どの作業から始めるか決まっていなくても大丈夫です。初回のご相談は無料です。
お電話:090-1187-6640(受付専用・平日9:00〜18:00)
