AIチャットボットの開発・導入(島根・松江)

何度も届く質問に、
社内の資料をもとに
AIが答える。

社内の規程やマニュアル、よくある質問をもとに、AIが答えるチャットボットを開発・導入します。社員からの問い合わせ対応や、お客様の一次対応に。まず小さなデモ版で、どこまで正しく答えられるかを確かめてから広げます。

受付のカウンターで、タブレットとスマートフォンのチャット画面を操作する手元

Challenge

AIチャットボットの導入を考える会社に多いお悩み

問い合わせ対応を楽にしたい会社から、よくうかがうお悩みです。

01

同じ質問に何度も答えている

「申請はどうする?」「この場合の料金は?」といった質問が、決まった担当者に集まり、その人の仕事が進まない。

02

マニュアルがあっても読まれない

規程やマニュアルを整えても、「どこに書いてあるか分からない」と、結局は人に聞かれる。

03

選択肢式のチャットボットで失敗した

選択肢を選んでいく形のチャットボットを入れたが、決まった答えしか返せず、使われなくなった。

04

AIの間違った答えが怖い

AIがもっともらしい間違いを答えて、お客様や社員に迷惑をかけないかが心配。

05

社内の情報を外に出したくない

社内の資料をAIに読ませると、情報が漏れないかが不安。

06

既製のツールが自社に合わない

月額のツールを比べたが、自社の使い方には機能が多すぎたり、足りなかったりする。

どのお悩みも、「何をもとに答えさせるか」を先に決めることで小さくできます。

ノートパソコンの表と書類を見比べながら作業する手元

Solution

解決策は、社内の資料から答えるAIチャットボット(RAG)です

質問が来るたびに、AIが社内の資料から関係のある部分を探し、その内容をもとに答えを作ります。この仕組みは「RAG(検索拡張生成)」と呼ばれます。資料を直せば、答えも変わります。

01

答えのもとを資料に限る

AIが自分の知識で答えるのではなく、登録した資料の内容をもとに答えるようにします。資料に無いことには「分かりません」と答え、担当者へ回します。

02

どの資料に書いてあるかを示す

答えと一緒に、もとになった資料と箇所を示します。確かめたいときに、すぐ元の文を開けます。

03

小さく始めて、質問の記録で育てる

まずよくある質問から任せ、答えられなかった質問の記録を見て、資料を足していきます。

Service

WebLebenのAIチャットボット開発でできること

どこに置き、何に答えさせるかは、使う人に合わせて決めます。

社内向け

総務・経理・人事の窓口

社内の手続きの質問に答える

休みの申請、経費の精算、機器の使い方などの質問に、規程やマニュアルから答えます。

お客様向け

お店・サービス業・宿泊

よくある質問の一次対応

料金・営業時間・予約・よくあるトラブルの直し方などに答え、答えにくい質問は担当者に引き継ぎます。

営業・技術

専門商社・製造業など

過去の資料を探して答える

提案書や製品の資料、過去の対応記録から、必要な箇所を探して答えます。

置き場所

Webサイト・LINE・社内のチャット

ふだん使う場所に置く

お客様向けはWebサイトや公式LINE、社内向けは社内のチャットや専用の画面など、使う人がふだん使う場所に置きます。

外国語

観光・宿泊・施設の案内

外国語での問い合わせに答える

日本語で用意した案内をもとに、英語などで届いた質問にAIが答えます。

運用

導入したあと

答えの記録から、資料を育てる

どんな質問が来て、どう答えたかを記録し、答えられなかった質問をもとに資料を足していきます。

既製のチャットボットツールと、専用に開発する場合の違い

比べるところ既製のツール専用に開発
向いている場面一般的な質問が中心で、すぐに始めたい自社の資料・システム・画面に合わせたい
費用月額の利用料作る費用と、AIの利用料(使った分)
変えられる範囲ツールの機能の範囲答え方・画面・つなぐ先まで決められる
社内のデータツール会社のサーバーに登録する保存する場所と、送るデータを決められる

既製のツールで足りる場合は、無理に作らず、そちらをご案内します。

Case

AIチャットボットにつながる開発・支援の事例

チャットボットそのものの事例は、公開のご了承をいただいたものから載せていきます。ここでは、チャットボットと同じ技術を使った事例を紹介します。

連携まで

T店 / 食品の製造販売

保存したデータに、AIで質問できる形に

レジの売上データを書き出してクラウド(Googleドライブ)に保存し、ChatGPTのプロジェクト機能とつないで、保存したデータについて質問できるようにしました。

使った技術と、進めた内容

デモ版まで

S社 / 製造業

過去の資料から、似たものを探す

チャットボットの「資料を探す」部分にあたる技術です。過去の見積もりから似た案件を探す仕組みを、書き方の違いをそろえたうえで2段階で探す形で作りました。

運用中

自社メディア「これからAI」

情報源をもとに、AIが文章を作る

約30の情報源から新しい情報を集め、AI(Claude API)がその内容をもとに記事を書いて、自動で公開しています。

「これからAI」運営開始のお知らせ

公開中

自社開発 / Webアプリ

AIを画面に組み込んで、会員に使ってもらう

動画と音声をAI(Gemini API)で読み解くWebアプリ「ペットのココロ」では、ログインとデータの保存を含めて、AIを使う画面をひととおり作りました。

「ペットのココロ」公開のお知らせ

Reason

WebLebenならAIチャットボット導入の悩みを解決できる理由

最初に挙げたお悩みに、1つずつお答えします。

01 | 同じ質問が集まる

よく届く質問から任せ、担当者の時間を空けます

まず質問の記録やメールを見せていただき、数の多い質問から答えさせます。全部を一度に任せないので、早く効果を確かめられます。

02 | マニュアルが読まれない

マニュアルそのものを、答えのもとにします

読まれなかった資料を、質問すれば該当する箇所を探して答える形に変えます。資料を直せば、答えもすぐに変わります。

03 | 選択肢式で失敗した

自由な言葉で聞ける形にします

生成AIを使うので、質問の言い方が人によって違っても答えられます。選択肢を用意しきれなかった質問にも対応できます。

04 | 間違った答えが怖い

資料に無いことは答えない決まりにします

答えのもとを資料に限り、もとの箇所を一緒に示します。どこまで正しく答えられるかは、デモ版で実際の質問を使って確かめます。

05 | 情報を外に出したくない

送るデータと保存する場所を、先に決めます

使うAIサービスの、入力した内容の扱いを確かめたうえで選びます。社内でAIを使うときの決まりづくりも、AI研修の中でお手伝いできます。

06 | ツールが合わない

必要な機能だけで作ります

既製のツールの足りない部分を補う形でも、まったく新しく作る形でも進められます。開発したシステム・ツールは100以上(試作を含む)です。

Price

AIチャットボット開発・導入の費用(料金の目安)

内容や規模によって変わります。ご相談のうえで、お見積もりをお出しします。

Development

デモ版の制作

20万円〜

自社の資料で、どこまで答えられるかを確かめます

Development

本開発・設置

お見積もり

デモ版で確かめた内容をもとにお出しします

作る費用とは別に、AIの利用料(使った分だけかかる料金)と、置く場所のサーバー代が月々かかります。質問の数と使うAIで変わるため、デモ版で目安をお伝えします。

初回のご相談は無料です。島根県内なら、ヒヤリングのための訪問も無料です(それ以外の訪問は、出張費を別途いただきます)。

Flow

AIチャットボット導入のご相談から運用までの流れ

01

無料相談

よく届く質問と、答えのもとになる資料をうかがいます。

02

質問と資料の確認

任せる質問の範囲と、読ませる資料を決めます。

03

デモ版の制作

実際の質問で、どこまで正しく答えられるかを確かめます。

20万円〜

04

本開発・設置

Webサイトや社内のチャットなど、使う場所に置きます。

お見積もり

05

運用・改善

答えの記録を見て、資料を足していきます。

FAQ

AIチャットボット開発・導入のよくある質問

どんな資料を読ませられますか?

Word・Excel・PDF、Webページなど、文字として読める資料が中心です。紙の資料は、読み取ってから使います。

AIが間違った答えを出しませんか?

AIは、もっともらしい間違いを答えることがあります。資料に無いことには答えない、答えにくい質問は担当者に回す、といった決まりを作り、デモ版で確かめてから広げます。

ChatGPTとは何が違いますか?

ChatGPTなどの生成AIは、そのままでは会社の規程や商品の細かい決まりを知りません。AIチャットボットは社内の資料を探してから答えるので、会社の決まりに沿った答えを返せます。社員が毎回資料を探して貼り付ける手間もなくなります。

LINEやWebサイトに置けますか?

置けます。Webサイトや公式LINEなど、お客様や社員がふだん使っている場所に置く形を、質問と資料の確認のときに一緒に決めます。

月々の費用はどのくらいかかりますか?

作る費用とは別に、AIの利用料とサーバー代がかかります。質問の数と使うAIによって変わるため、デモ版で使ってみて目安をお伝えします。

社内の情報が漏れないか心配です。

使うAIサービスの、入力した内容の扱いを確かめたうえで選び、送るデータの範囲と保存する場所も先に決めます。AIを使うときの主なリスクと対策はAIセキュリティとは?で整理しています。

Contact

よく届く質問を、
1つ
お聞かせください

資料が整っていなくても大丈夫です。初回のご相談は無料です。

お電話:090-1187-6640(受付専用・平日9:00〜18:00)