島根・松江のAIシステム開発(受託開発)

自社のデータで
動くデモを見てから、
本開発へ。

見積もりの下書き、書類の読み取り、需要の予測、社内の問い合わせ対応。AIを組み込んだ業務システムを、島根・松江から受託開発します。まず自社のデータで動くデモ版(20万円〜)を作り、使えると確かめてから本開発に進みます。

工場の管理室で、画面の業務システムを見ながらタブレットを操作する社員

Challenge

AIシステム開発を考えるときに、よくあるお悩み

AIシステム開発のご相談で、最初にうかがうことが多いお悩みです。

01

何をAIにすればよいか分からない

「AIで何かできそう」とは思うが、自社のどの仕事に、どんなAIが合うのかが分からない。

02

大きな費用をかけて失敗したくない

開発会社に相談すると大きな金額の見積もりになり、本当に使えるか分からないまま決められない。

03

データが整っていない

過去の記録が紙やExcelにばらばらにあり、AIに使えるデータがあるのかも分からない。

04

提案だけで終わってしまう

話は聞いたが、実際に動くものを見ないまま、社内で話が進まなかった。

05

現場で使われるか不安

画面が難しい、今の仕事の流れに合わない、といった理由で使われなくなるのが心配。

06

作ったあとを任せられる相手がいない

公開したあとの手直しや、AIの答えの精度の見直しを、誰が受け持つのかが決まっていない。

段階を分けて進めれば、どのお悩みも小さな費用で確かめられます。

2台のモニターでプログラムとシステムの構成図を確かめるエンジニア

Solution

解決策は、デモ版で確かめてから作る段階的なAIシステム開発です

AIシステム開発の失敗の多くは、「作ってみたら使えなかった」ことから起きます。WebLebenは、いきなり大きく作らず、段階を分けて進めます。

01

困りごとを1つに絞る

業務の流れと、時間がかかっている作業をうかがい、AIに任せる範囲を1つに絞ります。

02

自社のデータでデモ版を作る

実際の書類や記録を使って、小さく動くデモ版を作ります。画面を触って、使えるかどうかを社内で判断できます。一般には「PoC(概念実証)」と呼ばれる段階です。

03

確かめてから本開発へ

デモ版で見つかった課題を直したうえで、本番で使う仕組みを作ります。デモ版で「今は作らない」と決めることもできます。

Service

WebLebenのAIシステム開発でできること

業務の中でAIが受け持つ仕事は、大きく6つに分けられます。困りごとに合わせて選び、AIを使わないほうが確かな部分は、普通のプログラムで作ります。

型 1

画像認識

写真や書類から見分ける・読み取る

製品の傷の検査、点検の写真の確認、手書きや印刷の書類の読み取り(AI-OCR)などに使います。

型 2

予測

過去のデータから先を見積もる

売れ行き・来店数・必要な人数の見込み(需要予測)、機械の異常の早めの察知などに使います。

型 3

言葉を扱うAI

文章を読み、探し、分ける

問い合わせの分類、似た書類や過去の案件を探す検索、記録の要約などに使います。

型 4

音声

話した言葉を文字にする

会議や電話の文字起こし、話しかけて入力する仕組みなどに使います。

型 5

最適化

たくさんの組み合わせから、よい答えを選ぶ

配送の順番、勤務表、生産の計画など、人が頭を悩ませてきた組み合わせの計算に使います。

型 6

生成AI

文章や下書きを作る

回答や見積もりの下書き、報告書のたたき台に使います。社内の資料をもとに答える仕組み(RAG)も作れます。

AIシステム開発で受け持つ範囲

画面パソコンやスマートフォンのブラウザで使う画面
データの受け渡しいまのシステムから書き出したデータ(CSVなど)の変換、外部のサービスとのつなぎ込み(API)
AIChatGPT・Claude・Geminiなどの生成AI、画像・予測・検索の仕組み
保存と管理データの保存、ログイン、使った記録
公開後手直し、答えの精度の見直し、使い方の説明

使う技術のくわしい内容はAI開発・Webシステム開発で使う技術と開発事例に、ほかの会社が公表している事例はAI開発事例100選(17業種)にまとめています。

Case

AIシステム開発の事例

途中の段階の案件も、その段階のまま載せています。どこまで進めたかも、判断の材料になるためです。

デモ版まで

S社 / 製造業

過去の見積もりから、似た案件を探すデモ版

全国の拠点から届く見積もりの依頼に対して、過去の見積もりから似た案件を探す仕組みを、デモ版として作りました。依頼書のPDFを読み取り、書き方の違い(表記ゆれ)をそろえてから、2段階で似た案件を探します。ブラウザの中だけで動き、データを外に送らない形にしました。いまは本開発を検討していただいている段階です。

使った技術と、進めた内容

提案まで

Y社 / 金属加工業

訪問して、見積もりの流れを確かめた

会社を訪問し、実際の作業と、社員の方が作った見積もりの計算システムを見せていただきました。そのうえで、進め方の違う3つの案で、提案書と見積書をお出ししました。

連携まで

T店 / 食品の製造販売

レジのデータを、AIに聞ける形で保存する

レジの売上データを書き出してクラウドに保存し、生成AI(ChatGPT)から質問できるようにしました。あわせて、人件費を原価に入れるための製造工程のシートを作り、何が利益につながっているかを見えるようにしました。

使った技術と、進めた内容

運用中

自社の仕組み

AIが毎時動く自動化を、自社で運用

AI各社の公式ブログなど約30の情報源を毎時確かめ、新しい情報をAI(Claude API)で記事にして自動で公開する仕組みを、自社で作って動かしています。

「これからAI」運営開始のお知らせ

Reason

WebLebenがAIシステム開発の悩みを解決できる理由

最初に挙げたお悩みに、1つずつお答えします。

01 | 何をAIにすればよいか

業務をうかがい、AIに向く仕事を一緒に選びます

年間50事業者以上の相談に乗ってきた経験から、AIに任せる仕事と人が行う仕事を分けてご提案します。AIを使わないほうが確かな部分は、普通のプログラムで作ります。

02 | 大きな費用が不安

デモ版(20万円〜)から始められます

いきなり本開発の見積もりをお出しするのではなく、まず小さなデモ版で確かめます。使えると分かってから、本開発の費用を判断できます。

03 | データが整っていない

いまある書類や表から始めます

S社の例では、基幹システムから書き出したCSVを変換してデモ版に使いました。完ぺきなデータがそろっていなくても、始められることがあります。

04 | 提案だけで終わる

触れるものを、早い段階でお見せします

これまでに開発したシステム・ツールは100以上(試作を含む)です。説明の資料だけでなく、動く画面で判断していただけます。AIの技術を磨くため、防衛装備庁やNEDOが開くAIのコンテストにも参加しています。

05 | 現場で使われるか

現場の作業を見てから、画面を決めます

Y社の例のように、会社にうかがって実際の作業と今の仕組みを見せていただき、仕事の流れに合う形を考えます。

06 | 作ったあとが心配

公開したあとの手直しまで続けます

自社でもAIの仕組みを毎時動かしているため、運用で起きることを知っています。使い方の説明や社内研修も、あわせてお受けします。

Price

AIシステム開発の費用(料金の目安)

内容や規模によって変わります。ご相談のうえで、お見積もりをお出しします。

Development

デモ版の制作

20万円〜

自社のデータで小さく動くものを作ります

Development

本開発

お見積もり

デモ版で確かめた内容をもとにお出しします

AIシステム開発の費用が決まる主なこと

作る範囲画面の数、つなぐシステムの数、使う人の数
データいまのデータがそのまま使えるか、整える作業が要るか
AIの使い方生成AIのAPIを使うか、自社のデータで学習させるか
公開後手直しの頻度、答えの精度の見直し、AIの利用料

費用の考え方はAI導入の費用はいくら?、依頼の進め方は島根でAIを活用したシステム開発を依頼するには?でもくわしく書いています。

生成AIのAPI(使った分だけかかる利用料)やサーバーの費用は、月々別にかかります。デモ版の段階で、おおよその額をお伝えします。

初回のご相談は無料です。島根県内なら、ヒヤリングのための訪問も無料です(それ以外の訪問は、出張費を別途いただきます)。

Flow

AIシステム開発のご相談から運用までの流れ

01

無料相談

困りごとと、実現したいことをうかがいます。

02

業務の確認

業務の流れや画面、データを見せていただきます。

03

デモ版の制作

自社のデータで、小さく動くものを作ります。

20万円〜

04

本開発

デモ版で確かめた内容をもとに、本番で使う仕組みを作ります。

お見積もり

05

運用・改善

使い方の説明、公開後の手直しまで支えます。

FAQ

AIシステム開発のよくある質問

AIやシステムの知識がなくても相談できますか?

相談できます。「この作業を楽にしたい」という段階からで大丈夫です。業務をうかがい、AIで何ができるかを一緒に整理します。

どのくらいの期間でデモ版ができますか?

作る範囲によって変わります。無料相談で、デモ版で確かめることと、おおよその期間をお伝えします。

どんなAIを使いますか?

内容に合わせて選びます。生成AI(ChatGPT・Claude・Geminiなど)を仕組みに組み込むほか、AIを使わずに作ったほうが確かな部分は、普通のプログラムで作ります。過去の見積もりから似た案件を探すデモ版は、AIを使わずに作りました。

社内のデータを外に出さずに作れますか?

作り方によってはできます。似た案件を探すデモ版は、ブラウザの中だけで動き、データを外に送らない形で作りました。外部のAIを使う場合は、どのデータを送るかを事前に一緒に決めます。

いま使っているシステムとつなげられますか?

いまのシステムから、データを書き出せるか(CSVなど)、外とつなぐ窓口(API)があるかで方法が決まります。業務の確認のときに、何が取り出せるかを一緒に確かめます。

島根県外の会社でも頼めますか?

はい。打ち合わせはオンラインで進めます。島根県内なら、会社にうかがってお話を聞くこともできます。

Contact

AIで楽にしたい仕事を、
1つ
お聞かせください

要件が固まっていなくても大丈夫です。初回のご相談は無料です。

お電話:090-1187-6640(受付専用・平日9:00〜18:00)