よくある質問

WebLebenのAI開発や導入支援、料金・サポート体制などについて、お客様からよくいただくご質問をまとめました。

サービス全般・対応範囲について

AIやシステム開発の知識が全くないのですが、相談しても大丈夫ですか?

もちろんです。「AIを使って今の業務を楽にしたい」「こんなWebサービスを作りたい」といった曖昧な構想段階からご相談いただけます。

現在の業務課題を丁寧にヒアリングし、AIで解決可能か、どのようなシステムが最適かを提案から設計・開発まで一貫してサポートします。

島根県内(松江市・出雲市など)への対応エリアを教えてください。県外でも可能ですか?

WebLebenは島根県を拠点としており、松江市や出雲市をはじめ島根県全域の中小企業様へAI開発・導入支援を行っています。対面またはオンラインで密なコミュニケーションを取りながら進めます。また、Zoom等を用いたオンラインミーティングをベースとすることで、県外のお客様からのご依頼にも柔軟に対応可能です。

既存のパッケージソフトやツールと、オリジナルのAIシステム開発の違いは何ですか?

既存のパッケージ製品は安価に始められる反面、自社特有の業務フローや独自のルールに合わない場合があります。WebLebenが行うオリジナル開発(オーダーメイド開発)では、貴社の独自のノウハウや特定の課題にピンポイントでAIを組み込むため、現在の業務フローを変えずに高い効率化を実現したり、他社にはない独自のWebサービスを構築できるというメリットがあります。

個人事業主やフリーランスでも依頼可能ですか?

はい、もちろん可能です。企業規模に関わらず、個人事業主様やフリーランスの方の業務効率化・Web集客支援も承っております。ご予算に合わせたスモールスタートのご提案も可能ですので、お気軽にご相談ください。

相談から開発がスタートするまで、どのくらいの期間がかかりますか?

ご相談内容によりますが、初回ヒアリングから要件定義、お見積りのご提示まで概ね1〜3週間程度です。その後、ご契約が完了し次第、開発に着手いたします。

開発・技術について

既存の社内システムやデータベースとAIを連携させることは可能ですか?

はい、可能です。

APIが提供されているシステム(kintone、Salesforce、Google Workspace、Slack、LINEなど)や、既存のデータベースとAI(OpenAI APIなど)を連携させ、データ入力の自動化や情報検索の効率化を行う開発を得意としています。

社外秘のデータを使ってAIチャットボットを作れますか?情報漏洩しませんか?

可能です。WebLebenでは、入力したデータがAIモデルの学習に利用されない法人向けのセキュアなAPI(Google API等)を利用してシステムを構築します。

そのため、社内マニュアルや顧客データを読み込ませても、外部に情報が漏洩する心配はなく安全にご利用いただけます。

自社専用のAI(RAG)を作るには、どのようなデータが必要ですか?

社内規定のPDFファイル、業務マニュアルのWord・Excelファイル、過去の問い合わせ履歴(CSV)、WebサイトのURLなど、テキスト化されている情報であれば幅広くAIに学習させることが可能です。データの整理(フォーマット化)からサポートすることも可能ですのでご相談ください。

今ある自社のホームページの集客を改善(SEO対策)してほしいのですが可能ですか?

はい、可能です。WebLebenではAI開発だけでなく、Web集客・デジタルマーケティング支援も得意としています。既存サイトのアクセス解析やSEO設計、導線改善などを行い、売上に繋がるサイトへと改善します。

自社のセキュリティ基準が厳しく、指定のクラウド環境での開発は可能ですか?

基本的には柔軟に対応可能です。貴社のセキュリティ要件やインフラ環境(AWS、Azure、Google Cloudなど)を事前にヒアリングし、要件を満たせる構成をご提案いたします。

費用・契約について

開発費用の目安はどのくらいですか?

作りたいシステムや自動化したい業務の範囲によって大きく異なります。簡易的なAIチャットボットや小さな業務自動化ツール(GAS等を用いた連携)であれば数十万円〜、本格的な新規Webサービスのフルスクラッチ開発であれば数百万円規模になることもあります。まずは無料でヒアリングを行い、最小限の機能(MVP)に絞ったスモールスタートのご提案とお見積りをご提示いたします。

IT導入補助金などの補助金・助成金を活用して開発できますか?

要件や時期によりますが、各種補助金(小規模事業者持続化補助金、ものづくり補助金など)を活用したシステム開発やWeb制作にも対応実績がございます。外部の専門家や地域の商工会等と連携しながら、スムーズに進められるようサポートいたします。まずはご検討中の補助金についてご相談ください。

開発後のランニングコスト(維持費)はかかりますか?

システムの規模によりますが、サーバー・ドメイン費用、AI(API)の利用に応じた従量課金費用などが毎月発生します。また、システムを安全かつ安定して稼働させるための「保守・運用サポート費用」を月額で頂戴しております。事前にランニングコストのシミュレーションを含めてご提案します。

相談や見積もりには費用がかかりますか?

初回のご相談や、概算お見積りの作成までは「無料」で対応しております。まずはお気軽にお問い合わせいただき、現状の課題をお聞かせください。

開発費用の支払いタイミングはどのようになりますか?

原則として、ご契約時に「着手金(半金)」、システム納品・検収後に「残金」をお支払いいただいております。ただし、プロジェクトの規模やご要望に応じて柔軟に相談可能です。

運用・サポートについて

システムを導入しても、社内のスタッフが使いこなせるか不安です。

開発・納品して終わりではありません。現場のスタッフ様が迷わず利用できるよう、操作画面(UI)の分かりやすさに徹底的にこだわって設計します。また、必要に応じて生成AIの基礎からシステムの使い方までをレクチャーする「AI社内研修」も実施し、社内への定着化まで伴走支援いたします。

運用開始後に、機能を追加したりAIの回答精度を上げることはできますか?

はい、可能です。WebサービスやAIシステムは、実際にユーザーが使ってから得られるフィードバックをもとに改善していくことが成功の鍵です。保守運用サポートの中で、アクセスデータやAIのログを分析し、機能のアップデートやAIのプロンプト(指示文)調整を継続的に行います。

導入後の保守サポートの契約は必須ですか?

セキュリティアップデートやAI(API)の仕様変更に対応するため、基本的には保守サポートの契約を推奨しております。ただし、お客様ご自身で保守可能な体制がある場合などは、スポット対応でのご契約も相談可能です。

システム開発はせず、社員向けの「生成AI活用研修」のみを依頼することは可能ですか?

はい、研修のみのご依頼も大歓迎です。全社員向けのリテラシー研修から、経営層向け、担当者向けの実践的なプロンプトワークショップまで、貴社のニーズに合わせたカリキュラムをご提供します。

ご相談・お問い合わせ

AIシステムの開発、Web集客、業務効率化など、お気軽にご相談ください。

構想段階からのご相談も承っております。

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