WebLebenのAI開発や導入支援、料金・サポート体制などについて、お客様からよくいただくご質問をまとめました。
サービス全般・対応範囲について
- WebLeben(ウェブレーベン)は会社ですか?
WebLeben(ウェブレーベン)は、代表の小玉健太が営む個人事業の屋号です。島根県松江市上乃木を拠点に、2018年から事業を続けています。
- AIやシステム開発の知識が全くないのですが、相談しても大丈夫ですか?
もちろんです。「AIを使って今の業務を楽にしたい」「こんなWebサービスを作りたい」といった曖昧な構想段階からご相談いただけます。
現在の業務課題を丁寧にヒアリングし、AIで解決可能か、どのようなシステムが最適かを提案から設計・開発まで一貫してサポートします。
- 島根県内(松江市・出雲市など)への対応エリアを教えてください。県外でも可能ですか?
WebLebenは島根県を拠点としており、松江市や出雲市をはじめ島根県全域の中小企業様へAI開発・導入支援を行っています。対面またはオンラインで密なコミュニケーションを取りながら進めます。また、Zoom等を用いたオンラインミーティングをベースとすることで、県外のお客様からのご依頼にも柔軟に対応可能です。
- 既存のパッケージソフトやツールと、オリジナルのAIシステム開発の違いは何ですか?
既存のパッケージ製品は安価に始められる反面、自社特有の業務フローや独自のルールに合わない場合があります。WebLebenが行うオリジナル開発(オーダーメイド開発)では、貴社の独自のノウハウや特定の課題にピンポイントでAIを組み込むため、現在の業務フローを変えずに高い効率化を実現したり、他社にはない独自のWebサービスを構築できるというメリットがあります。
- 個人事業主やフリーランスでも依頼可能ですか?
はい、もちろん可能です。企業規模に関わらず、個人事業主様やフリーランスの方の業務効率化・Web集客支援も承っております。ご予算に合わせたスモールスタートのご提案も可能ですので、お気軽にご相談ください。
- 相談から開発がスタートするまで、どのくらいの期間がかかりますか?
ご相談内容によりますが、初回ヒアリングから要件定義、お見積りのご提示まで概ね1〜3週間程度です。その後、ご契約が完了し次第、開発に着手いたします。
開発・技術について
- 既存の社内システムやデータベースとAIを連携させることは可能ですか?
はい、可能です。
APIが用意されているシステム(Google Workspace、Slack、LINE、Notionなど)や、既存のデータベースとAIをつなぎ、データ入力の自動化や情報検索の効率化を行う開発に対応しています。そのほかのシステムも、APIの有無を確かめたうえでご提案します。
- 社外秘のデータを使ってAIチャットボットを作れますか?情報漏洩しませんか?
可能です。WebLebenでは、入力したデータがAIモデルの学習に利用されない法人向けのセキュアなAPI(Google API等)を利用してシステムを構築します。
どの情報をAIに渡し、どこに保存するかは、作り始める前にお客様と取り決めます。社外秘の情報を扱う場合は、その扱い方も含めてご相談ください。
- 自社専用のAI(RAG)を作るには、どのようなデータが必要ですか?
社内規定のPDFファイル、業務マニュアルのWord・Excelファイル、過去の問い合わせ履歴(CSV)、WebサイトのURLなど、テキスト化されている情報であれば幅広くAIに学習させることが可能です。データの整理(フォーマット化)からサポートすることも可能ですのでご相談ください。
- 今ある自社のホームページの集客を改善(SEO対策)してほしいのですが可能ですか?
はい、可能です。WebLebenではAI開発だけでなく、Web集客・デジタルマーケティング支援も得意としています。既存サイトのアクセス解析やSEO設計、導線改善などを行い、売上に繋がるサイトへと改善します。
- 自社のセキュリティ基準が厳しく、指定のクラウド環境での開発は可能ですか?
貴社のセキュリティ要件やご指定のクラウド環境を事前にうかがい、要件を満たせる構成かどうかを確かめたうえでご提案します。対応が難しい場合は、その時点でお伝えします。
費用・契約について
- 開発費用の目安はどのくらいですか?
作りたいシステムや自動化したい業務の範囲によって大きく変わります。まずは自社のデータで小さく動くデモ版(20万円〜)を作り、使えるかどうかを確かめてから本開発に進む形をおすすめしています。本開発の費用は、デモで確かめた内容をもとにお見積もりします。初回のヒアリングは無料です。
- デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)などの補助金・助成金を活用して開発できますか?
要件や時期によりますが、補助金を使ってシステム開発やWeb制作を進める場合のご相談もお受けしています。対象になるかどうかは制度ごとに決まっているため、公募要領を一緒に確かめながら進めます。まずはご検討中の補助金についてご相談ください。
- 開発後のランニングコスト(維持費)はかかりますか?
システムの規模によりますが、サーバー・ドメイン費用、AI(API)の利用に応じた従量課金費用などが毎月発生します。また、システムを安定して動かすための保守・運用サポートは、内容に応じてお見積もりします。事前にランニングコストのシミュレーションを含めてご提案します。
- 相談や見積もりには費用がかかりますか?
初回のご相談や、概算お見積りの作成までは「無料」で対応しております。まずはお気軽にお問い合わせいただき、現状の課題をお聞かせください。
- 開発費用の支払いタイミングはどのようになりますか?
原則として、ご契約時に「着手金(半金)」、システム納品・検収後に「残金」をお支払いいただいております。ただし、プロジェクトの規模やご要望に応じて柔軟に相談可能です。
運用・サポートについて
- システムを導入しても、社内のスタッフが使いこなせるか不安です。
開発・納品して終わりではありません。現場のスタッフ様が迷わず利用できるよう、操作画面(UI)の分かりやすさに徹底的にこだわって設計します。また、必要に応じて生成AIの基礎からシステムの使い方までをレクチャーする「AI社内研修」も実施し、社内への定着化まで伴走支援いたします。
- 運用開始後に、機能を追加したりAIの回答精度を上げることはできますか?
はい、可能です。WebサービスやAIシステムは、実際にユーザーが使ってから得られるフィードバックをもとに改善していくことが成功の鍵です。保守運用サポートの中で、アクセスデータやAIのログを分析し、機能のアップデートやAIのプロンプト(指示文)調整を継続的に行います。
- 導入後の保守サポートの契約は必須ですか?
セキュリティアップデートやAI(API)の仕様変更に対応するため、基本的には保守サポートの契約を推奨しております。ただし、お客様ご自身で保守可能な体制がある場合などは、スポット対応でのご契約も相談可能です。
- システム開発はせず、社員向けの「生成AI活用研修」のみを依頼することは可能ですか?
はい、研修のみのご依頼も大歓迎です。全社員向けのリテラシー研修から、経営層向け、担当者向けの実践的なプロンプトワークショップまで、貴社のニーズに合わせたカリキュラムをご提供します。
ご相談・お問い合わせ
AIシステムの開発、Web集客、業務効率化など、お気軽にご相談ください。
構想段階からのご相談も承っております。
お急ぎの方はお電話で、またはフォームよりお問い合わせください。
