裏技あり?SearchPreview(サーチプレビュー)の使い方と表示されない時の対処方法

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別に知らなくても良いかもしれないけど、あると便利なChrome(Google)拡張機能のSearchPreview(サーチプレビュー)。

正直に言うと、使い方を知らなければ「何に活用すれば良いの?」と思われがちかもしれませんね。

ただ、裏技?的な使い方をすればもっと活用の幅が広がるかもしれません。

本記事では、私が普段SearchPreviewをどのようにして使っているのか紹介しますので、ぜひこれからSearchPreviewを活用する方は参考にして下さいね。

※【2026年8月 追記・重要】SearchPreview は、2022年10月25日をもって提供が終了しました。開発者が「自動的にアンインストールされる更新」を配信しており、Chromeウェブストアでも現在は入手できません。検索結果にサムネイルが「表示されない」のは、設定の問題ではなく、拡張機能そのものが提供終了しているためです。同等の機能を探している方には、作者からソースコードを引き継いだ後継版「Search Result Previews」が案内されています(各ブラウザでの提供状況はストアでご確認ください)。以下の内容は、提供終了前(2020年時点)の記録として残しています。

目次

Chrome(Google)拡張機能SearchPreview(サーチプレビュー)とは

全世界でまだ20万人弱しか(も?)ダウンロードしているChrome拡張機能のSearchPreviewですが、単純にPCの検索結果に記事中にある画像を表示させてくれるだけの機能です。

もちろん、アイキャッチ画像だけでなく、記事中の移入画像も検索結果によっては表示してくれますから、Web系に通じている人なら多いに役に立つでしょう。

firefoxのブラウザにもしっかり対応

SearchPreview2
出典:firefox

日本国内のブラウザであれば、Google、Yahoo!が大半を占めていますが、中にはfirefoxのブラウザを使用されている方もいますね。

もちろんSearchPreviewはfirefoxにも対応していますから、firefoxでSearchPreviewを使用したい人は下記からダウンロード下さい。

SearchPreview(サーチプレビュー)の使い方

SearchPreview

基本的には画像を検索結果に表示させるだけ(しかもPCのみ)

SearchPreview3

SearchPreviewの使い方ですが、先述したようにChrome拡張機能に追加した後は特に設定することなく、検索キーワードに対して、タイトルとディレクション横に画像を表示させるのみです。

しかもPCのみ(WindowsとMac両方対応)

ですから、特に難しい使い方はありません。

これは裏技?自分で作成したオリジナル画像を使われていないか確認

さて、これは裏技かもしれませんし、別のツールを活用すればもっと簡単に見つけやすいかもしれません(別のツールがあれば教えて下さい!)が、自分自身で作成したオリジナル画像が無断使用されている…なんて時に活用できます。

いわゆる著作権が侵害されている時ですね。

例えば以下の画像を作成したとしましょう。

Alt & Meta viewer5

ページ内にある画像をWindowsなら右クリック、Macならcontrol+クリックで「Googleで画像を検索」します。

SearchPreview4

すると、検索結果に作成した画像が表示されます。

そこに自分自身が作成して自サイトにしか無いはずなのに、他のサイトにもある…場合にはもしかしたら無断使用されているかもしれません。

しかし、注意点が2点あり、

  • きちんと参照元としてリンクが掲載されているのか
  • alt属性が変更されていたら表示されない時がある

上記2点は十分注意しましょう。

時間をかけて作成した画像が無断使用されていたら、それは腹が立ちますし、著作権違法になります。

ですが、きちんと参照元としてリンクが表示されていれば、被リンク効果をもらえていることになりますので、いわばグレーゾーンですね。(リンクが付いていても「rel=””nofollow”」が付いたリンクなら悲しいですが…)

また、alt属性が変更されていた場合、Googleの画像認証が高まっているとはいえ、画像検索に表示されない場合もあります。

ですから、この点を踏まえてSearchPreviewを活用していきましょう。

さらに裏技?あの有料写真が無料で…

SearchPreview4
SearchPreview4

おっと、このことについては完全にオフレコです。

正直に言えば、私も使用している「shutterstock」にきちんと登録して綺麗な画像は使用された方が良いです。

しかし、1枚だけ使用したい!場合には、有料写真は高いですね。

そんな時に使用できる裏技ですが、これについてはここでは紹介できませんので、知りたい人は私の公式LINE@にお問合せ頂くか、直接お会いした時にでもご相談下さればと思います。

もう一度言いますが、悪用のし過ぎは厳禁です!

SearchPreview(サーチプレビュー)が表示されない時には?

searchpreviewが表示されない

裏技?的なSearchPreviewの使い方を紹介したところで、お次はダウンロードしたにもかかわらず画像が検索結果に表示されない時の対処方法です。

その時はページを再読み込みしてみましょう。

また多少表示されないとは異なりますが、Yahoo!知恵袋に素晴らしい回答がありましたのでそちらを引用します。

Q.Google Chrome拡張機能「SearchPreview」について教えていただきたいです。自サイトの検索結果のサムネイル?画像が古くて更新したいのですが、どのように対処するのが良いのでしょうか?また、この画像はどこから引っ張ってきているのでしょうか?

A.拡張機能の中身を調べたら、ページのサムネイル画像はこちらのサイトのデータを引っ張ってきているようです。

“SearchPreview: Adds preview images (thumbnails) to search results”

https://searchpreview.de

検索結果のサムネイルを右クリックするとサムネイルの更新をリクエストできるそうですので一度やってみてください。

A.ありがとうございます!
試してみます。助かりました。

引用:Yahoo!知恵袋

実際に検索結果のサムネイルを右クリックすると、以下の画像のように表示されますので、ぜひ試してみてくださいね。

SearchPreview5

まとめ

今回はSearchPreviewの使い方を中心に紹介しましたが、自身の業種によっては活用の幅が広がるのではないでしょうか。

Web系の関係者ならなおさらですね。

ただ、裏技?的な使い方も含めて、注意点もありますから、その点を理解した上でぜひ活用され下さいね。

小玉 健太
WebLeben代表|島根の中小企業向け AI導入・業務効率化支援
島根県松江市を拠点に、中小企業・小規模事業者のAI導入支援、業務効率化ツールの開発、AI研修、Web集客の支援を行っています。もとは日本料理店の料理人。2018年に独立し、自分で立ち上げたWebメディアを月間10万UUまで育てて事業売却(2019年)。しまね産業振興財団 よろず支援拠点 IT専門コーディネーター、しまねソフト研究開発センター(ITOC)デジタル化推進アドバイザー、邑南町しごとづくりセンター IT支援コーディネーター(2022年〜)。生成AIパスポート(GUGA)取得。相談対応は年間50事業者以上、専門家派遣は年間約12件。

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記事の作り方と、生成AIの使用について

ウェブレーベンの記事は、代表 小玉健太が企画・構成し、公開の判断と最終責任を負っています。2026年3月以降に公開した記事では、下書きの作成に生成AI(ChatGPT・Claude・Gemini)を使用しています。それ以前の記事では使用していません。

  • AIに任せた範囲:構成案の候補出し、下書きの作成、表現の整理
  • 人が行った範囲:企画の決定、支援現場での経験・自社データの提供、事実確認、公開の判断と最終責任
  • 使っている理由:下書きにかかる時間を短くし、その分を取材と事実確認に充てるためです

記載している数値・固有名詞・制度は、公式資料で確認しています。誤りにお気づきの際はお問い合わせからご指摘ください。

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